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浦実 2-0 浦学 プロ注2年生投手豆田くん、浦学を2安打完封!

浦和の強豪2校の激突。

まだ4回戦にも関わらず、注目の一戦とあってスタンドは満席状態。

序盤は両投手好投で点を許さない。
試合が動いたのは4回。

 

浦和実業4番竹内君が、浦学左腕エース下薗君を捉えスタンドへソロホームラン。
※本塁打の瞬間画像ばっちり撮影したんですが、高野連のお達しで画像使えず残念・・・

 

その後、浦学森監督に焦りがでたのかちょっと継投にばたつきがでてしまい、
中継ぎ投手がなかなかストライクが入らず、、などで浦実が5回にもう1点追加。

 

その後交代して出てきた浦学投手は、安打を打たれながらも浦実打線に点を許さなかった。

 

背番号は20番だが、浦実2枚看板、実質先発エースのプロ注目の豆田くん。
球速は130km台半ばに見えたが、ストレートのコントロールと伸びはさすが。

今日の主審は、外側、高めをストライク取る判定が多く見えたが、
そのあたりを踏まえた捕手竹内君のリード通りに外角高めに速球がビシビシと決まり三振をとりまくっていた。

一矢報いたい浦学打線。
8回、9回は代打も含めると2番~9番が左打者になるという、豆田君対策を講じてはきたが結果は無得点。
最終的には、豆田君が2安打完封ということで、背番号1の三田君への継投も今日は無く完封勝利。

 

99回大会、全国を制した徳栄の綱脇ー清水のような継投を豆田君、三田君でできれば埼玉大会優勝、全国上位進出も見えてくるがどうなるだろうか?
3年生エースナンバー三田君の働きにも期待がかかります☆

 

今後、順当にいけば準決勝は山村、決勝は徳栄か春日部共栄というところ。
Aシードではないものの総合力で徳栄が頭一つ抜けている印象はありますが、高校野球は何が起こるかわからないし特に今夏の埼玉はまさに激戦区。
どこが勝ってもおかしくない。

 

まだまだ面白い試合が続きそうです^^
「まいぷれ浦和」的には浦和の学校を応援したいのですが、
元高校球児としてどの高校が勝ち進んでも素直に応援したいし甲子園でも頑張って欲しいです♪

 

最後に。。
豆田君、竹内君のエースと4番に注目集まりがちな浦実ですが、私は遊撃の吉田君の攻守での活躍に目を惹かれました。
9番打者ですが、選球眼がよく振りもシャープ。
かなり嫌なタイプの9番です。

 

 

まいぷれ浦和編集長 しゅ~すけ

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