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「特一級厨師の店」の看板を掲げた中華料理屋さん!

 

漫画界にはグルメ漫画といわれる分野が存在する。
その中でも「料理人が主人公の漫画」には名作が多い!・・・と思っています。
個人的に特に好きだったり、一時猛烈にはまったりしたことがあるのは

・鉄鍋のジャン
・中華一番
・食戟のソーマ
・信長のシェフ

このあたりでしょうか。

「中華一番」は19世紀の中国を舞台に、若き天才料理人マオの成長を描いていくというストーリー。
そのマオは、史上最年少で「特級厨師」になったという神童。
「特級厨師」とはなにか?
何やらわからないけど、とにかくその肩書を得るのは大変難しい中国料理界最高峰の資格。
中華料理界の「科挙」試験合格者みたいなイメージだろうか・・・

 

もちろん、作品世界の中だけのオリジナルの資格ですが「特級厨師」のつくった中華料理、
そう聞くだけで食べてみたいと思わせる響きです!

 

そして、今日はいった中華料理店が上の画像の「天天香(テンテンシャン)」さん!
浦和駅西口すぐそばです。

 

「中国政府公認特一級厨師の店」!?

 

 

店頭の看板に聞き捨てならない文字が(聞いてはいないけど)。

 

「特一級厨師」・・・

この肩書をみてしまえば、「中華一番」ファンとしては素通りはできません。
「中華一番」世界の中の「特級厨師」設定の元となった、中国での料理人の国家資格です!

 

詳しくは知らなかったのでググってみると、、
最低16年の料理人経験を経た人が対象者となり、その中から厳しい料理審査、筆記試験(料理や栄養学の知識)に合格した一握りの料理人しかなれないという狭き門。らしいです。
1988年には廃止になって、現行の制度へと移行しているようですね。

 

また、店頭の看板を見ると高級料理の画像がずらりと貼られています。

 

鮑、鱶鰭、皇帝豆腐、金華ハム、、「北京ダック」「熊の手」なんかもあります

 

 

夜はお値段お高そうだったので、ランチタイムにお得に「特一級厨師」さんの料理を堪能してしまおう・・・ということで入店。
頼んだのは、日替わり定食(海老と茄子のオイスター炒め)。

海老、茄子が好きなのと、オイスターソースと合いそうだなぁと思ったというだけで注文しましたがこれが大当たり!
オイスターソースの甘目のソースが海老や炒めた野菜類によく絡み、ご飯にもよく合いました^^

 

 

 

 

今度は夜に行ってみたいですね!

一点気になったのは、お会いしたシェフがそこまで年配には見えなかったこと。
1988年に廃止された制度で、それまで16年の料理人経験があったなら現在ではかなりご年配のはず・・・

まあ、このあたりは気にしたら負けです。
今回はランチを食べに寄っただけなので、
もし本格的に取材する機会があったらきちんと聞いておきますね。

まあ、「美味いは正義!」ということで。
シェフもおかみさんも気さくでとても良い感じの方だったというだけで今は十分です!!

 

それにしても、中国って、歴史的にみると偉大な発明沢山しているじゃないですか!
古代情報革命のベースとなった「紙」や「木版印刷機」、それに世界を狭くした「羅針盤」、戦争の在り方を変えた「火薬」。
どれもすごい発明です。

 

でも、「中国の凄いところを個人的に挙げてみろ」ともし言われたなら、

◆中華料理(よくぞ、食にそこまで情熱注いでいろんな料理を作ってくれた!)
◆三國志(正史も十分面白いけど、むしろ演義へと昇華させたことが凄い!)やその他の戦国時代史

この2つが2TOPです。

 

そして、それら中国の文化を魔改造してくれた我々日本の先達にも感謝感謝です!
中華料理を日本人好みの味へと魔改造。
三國志を色々な視点から、漫画や小説、アニメ化。

あーー、
横山三国志や蒼天航路、キングダム、墨攻とか、また読みたくなってきた・・・
というか、キングダム55巻まだ未購入だった。。

さて、書きたいこと書いて満足したので今日はこのあたりで<(_ _)>

 

 

まいぷれ浦和編集長 しゅ~すけ

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